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Xday

ブログの左につけた「いくつになったの」カウンター。
「2歳になるまであと○日」というのが1ヶ月を切り、内心ドキドキしている。

「あの日」から、もうすぐ1年。


今日はちょっとしめっぽい話になるかも?
週の始めからそんな話はちょっとな、と思われる方もいらっしゃると思います。
そんな時は、今日は飛ばしてくださいませ。
よければ、みるくの寝顔写真並べましたので、見てやってください。


 


昨年の今頃、横浜転勤の話が具体化しつつあり、オットと横浜へ行きました。
あの時は、気持ち的に軽く構えていて、ほとんど観光気分でした。

観覧車
観覧車


この写真を撮った翌日、百貨店で買い物している時、何件もの留守電が入って
いるのに気付いたんです。妹からでした。
「お母さんが倒れて救急車で運ばれた!すぐ帰ってきて!」 
悲鳴のような声でした。大勢の人が行き交う真ん中で座り込んでしまいました。


その後どうやって富山の病院までたどりついたか、記憶がないんです。
病院に着くなり、医師から言われた言葉は  「今夜が山です」


うそでしょ?一週間前、人間ドックで「どこも異常なし」と言われたことを
喜んでいた母なのに。

(結論を先に書くと、現在、母はとても元気です。)


 20070527162853.jpg
三ヶ月頃のみるく


いつどうなるか分からない、ということで妹と私は病院の待合室で寝泊り
することになりました。


交互で家に帰って休みなさい、といろんな人に言われましたが
「自分がいない時に、なにかあったら・・・」と思うと、病院から
離れられませんでした。妹も同じ気持ちだったようです。


病気とは無縁の母だったので、突然のことに何も考えられず。
ただただ助かって欲しいと、気持ちはいつも母のそばにいました。

20070527162943.jpg
今のみるく


ただ、家に留守番させている「みるく」のことだけが気がかりで。


当時、仕事で8時間程度のサークル内での留守番には慣れていた頃だったので、
6,7時間をめやすに家に帰って、ご飯をあげ、散歩をし、軽く遊んで寝かせた後
また病院へ。という日々が続いていました。


私としては、いつもより留守番時間は短いし、寝てる間は問題ないだろう。
サンポもじゅうぶんさせているし。ご飯もちゃんと食べていた。
むしろ、普段より遊んでやっている位でした。問題ないと思ってました。


20070527163030.jpg
二週間前のみるく


手術も無事成功し、後遺症の心配はありましたが、幸いにも命の危険からは
開放されたと思えるようになったのが、4,5日経った頃でしょうか。


帰ってみると、みるくが下痢してました。
一時のことかな?とあまり深く考えず、久しぶりにお風呂に入り、出てきた時、
みるくの様子を見て、頭が真っ白になりました。

液状化したう○ちの、まさに「水たまり」の真ん中で、みるくが心細そうに私を
見上げて固まっていたんです。


その時の、みるくの悲しそうな表情だけは鮮明に覚えています。
それまでのサンポの時の様子や、ご飯を食べている時、一緒に遊んでいる時の
みるくの顔は全く覚えていません。


深夜でしたが、動物病院へ連れて行き、ありがたいことに診てもらえました。
次の日も全く状態は良くならず、入院となりました。



20070527162927.jpg
一週間前のみるく


母の病院から、時間を見計らって動物病院へ電話を何度も入れました。
検査結果は異常なし。しかし、相変わらず液状化した下痢は止まらない。


みるくは一週間、入院しました。体の異常はないのに状態が良くならない。

先生の話では、私の表情を見て、尋常な状態ではないと察知し、それがストレス
となって、今のような状態になっているのではないかと。


みるくにすれば、私しか見えないのに。
その私が平静を装っているつもりが、動揺している様子を敏感に感じ取って
ストレスをずっと抱えていたなんて。




nem.jpg
今朝のみるく  (そろそろ暑くなってきたから、もっと早朝にサンポ行かないとね)


ショックでした。

みるくと暮らし始めてその時まで8ヶ月。

私なりに、犬へのトラウマ・育児ノイローゼを乗り越え、みるくの軽いストレス
による嘔吐も何度か経験し、だいぶ犬と暮らすことについて分かっていた
つもりになっていたんです。こういうストレスでこんなに体調崩すなんて。

犬と暮らすことってなんて難しい、奥の深いことなんだろうと痛感しました。


 


母は心配された後遺症もなく、元気に退院しました。
(ちなみにするめは、後遺症でないと思われます。←するめ


みるくの一才の誕生日は動物病院で過ごしました。
誕生日をしてやれませんでした。

2才の誕生日は、1才の時の分まで祝ってやりたいなと思っています。
(あ、あくまで気持ち重視で)


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚


★おまけの話★

母が意識がはっきりしていない時、しきりに妹に「下の子は連れてこなかったの?」
と言っていました。
「お母さん、孫は一人だけだよ」と何度言っても、それだけは納得しなかったんです。
「女の子がもう一人いるはず」だと。

妹は、母のことが一つのきっかけで仕事を辞めました。姪が産まれて7年経ち、
二人目は経済的にも考えていない、と私には言っていました。


その妹は今年の夏出産予定です。当初「男の子でしょう」と言われていたんですが、
先日、「ほぼ間違いなく女の子でしょう」と言われたようです。

ちょっと不思議な話です。


 



お付き合いありがとうございました。
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| 育児日記 | 10:02 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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偏食の悩み

 今朝、みるくが食餌を残しました。


朝食


 こんなことはしょっちゅうなので、しばらくしたら、そのまま片付けます。
お昼ごろになると、残りを食べちゃうので最近はさんぽで元気なら心配しなくなりました。


  。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ +


 この光景を見ると、思い出す「みるくの偏食」
 一才になる前は、かなり偏食が激しく、頭を悩ませていたので、久しぶりに
 育児日記を思い出しながら、書いてみます。

 ちょっと長くなるかも。気が向いたら、お付き合いください。



生後4ヶ月位でしょうか。初めて食餌を残したんです。
犬飼い初心者。あわてて病院へ。


検査の結果「異常なし」。
その後、何度も食べなくなり、入院経験もあり、です。やっぱり「異常なし」。


ネットで必死に検索するうち、悩み相談をしてくれるところを見つけ、即メール。
すぐに返事が返ってきて、ありがたく思いました。メールの内容は・・・


「ダックスという犬種は、なんでも食べる仔と、偏食気味の仔にはっきり分かれる傾向
があるようです。さんぽで元気なら、4,5日食べなくても大丈夫」


「食べないからといって、フードをすぐに変えたり、トッピングなどすると、
『食べないとより美味しいものが出てくる』と犬は学習しますから、一才までは根競べ。
ここで飼い主さんが負けると、一生偏食で困る犬になってしまいますよ。」


・・・というものでした。
確かに、さんぽは元気に走り回っている。
そして、心配性の飼い主はその時まで、いろんなフードを取り寄せたり、においの良さそう
なものを餌にトッピングしてました。


このメールをいただいた時点で8ヶ月。
よっしゃ、頑張ってみるか。。。と食べないと15分で片付ける。いざ挑戦!
(手作り食は仕事をしていた私には難しく思え、続ける自信がありませんでした。)


・・・・・二日後。 まったく食べず。 やはり心配になって再びメール相談。


回答

「野生の犬・おおかみは、好き嫌いをしていては生きていけません。
次回、いつ食べられるかも分からないので、骨まで食べて栄養を吸収するのです。
前のメールでも書いたように
4,5日食べなくても大丈夫。
飼い主さんの心配そうな顔を見て、犬はもう少しで美味しいものがもらえる、
と思うのです。堂々としていてください。頑張ってください。」


・・・・三日後。 相変わらず食べない。堂々としているつもりがしてられない。
            再び、メール。


回答

「頑固な犬でも、4日目には食べるようです。安心できるフードならば、
これしか出てこない、と分かれば、犬は食べ飽きることはありませんから、
一才になる前の今、頑張らないと一生偏食で困る犬になりますよ
前のメールでも書いたようにさんぽで元気なら、4,5日
食べなくても問題ありません。
飼い主さんがしっかりしてください。
がんばってください。」


・・・・4日目。食べ始めました。美味しそうに。


この後、メールにあったとおり、一才を過ぎてからはほとんど残すことなく
食べるようになりました。


イライラ感が伝わってくるメールでしたが、それも当然です。
「分かりました!ありがとうございます。がんばります。」
の後にまたメールですから。(今思うと、恥ずかしい気持ちと、
根気よく付き合ってくださったことに感謝しています。)




ちょうど、一年前。「こどもの日」(五月五日)に割安でプロの写真家に
ペットの写真を撮ってもらえる機会があったので、撮ってもらった時の写真です。
ハンガーストライキ3日目でした。


一年前


何も食べずに3日目の割には飛び回って、いろんなポーズしてました。


その後、約一年後になります。今はというと・・・


現在


 
 なんでもよく食べ、800gの増加です。


 偏食の悩みはどこへやら。ただいまダイエット中でございます。(;´д`)


 


 


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| 育児日記 | 09:47 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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みるくへ

   みるくへ
今日は昨日のみるくの様子になんだか落ち込んでいた私を元気付けようと
ECO(エコ)ちゃんママが桜を見に連れてってくれたね。ありがたいね。

仕事上の人間関係ばかりだったから、エコママとの出会いはみるくが持って
きてくれた大事な赤い糸だよ、それは感謝してるんだよ。


20070413131036.jpg
うぅ〜ん、癒されるね。

以前、外国の作家が「なぜ日本人はあれほどまでに桜が好きなのか」
なんて、著書の中に書いたそうだけど。
そんなのねぇ、好きなものは好きなんだよね。


20070413131135.jpg
あっ、この角度もいいね。

桜が好きっていう感覚は、太古の昔から日本人のDNAに組み込まれてるのかしらね。
ねぇ、みるく?

20070413131113.jpg
・・・まあ、ダックスはドイツが原産国らしいから。
みるくには、この良さは分からないかもね。


 


20070413131159.jpg

そのさぁ、初めて見る人、犬にひとまず吠えてみる!っていうのそろそろやめようよ。
好きなんだよね。私は分かってきたんだけどさ。

警戒心が取れると、「あなたが飼い主様です!」っていうくらい甘えるもんね。
でも、世の中には犬が嫌いな人もいっぱいいるんだよ。
私だって、みるくに会う前までは苦手だったんだもの。

このブログもさ、みるくとのドタバタな毎日を過去の出来事のように書きたかった
んだよ、ホントはね。
でも最近、やっぱり三歩進んで二歩下がる感じがしてきたよ。

育児日記としては立派な現在進行形だよ。まさに−ing だよ。


20070413131234.jpg
あっ、このアングルいいね。
少女マンガに出てくるワンシーンみたい。こんな感じで行こうよ。


20070413131252.jpg
・・・・やっぱり、ガウガウバトルが始まっちゃうんだね。。。

そろそろECO(エコ)ちゃんにも、相手されなくなっちゃうよ。
友達いなくなっちゃうのが、みるくのかーちゃんとしては心配だよ。

20070413131049.jpg
ほら、見てごらんよ。
この淡いピンクの繊細な感じ。いいよねぇ・・・.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。.


みるく?どこ行った?まだガウガウバトル!?


分からなければこうしちゃる!!


20070413131306.jpg
お・重いよ・・・・
その困ったような顔やめなよ。

まだまだみるくと桜は似合わないね。  (´・ω・`)ガッカリ・・・

もうちょっと落ち着こうね。おねがい・・・・
                                   みるくのかーちゃんより。


 



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| 育児日記 | 14:26 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふたり

こんにちは。更新9日目となりました。
私としてはビックリの新記録です。
(長い間続けてらっしゃる方を改めて尊敬しています。)
ブログを始めてみて、新発見することが多いです。
(というか、知らないことが多すぎるんですけれど)


訪問してくださる方々がどこから(何県から)来てくださっているのか
分かるんですね。時々見て、ありがたやぁ〜と
拝んでおります。


昨日ね、間違って訪問してくださる方の「都道府県」ではなく、
「国」を押しちゃったんです。「国」って・・・ねぇ。
人気ブログランキング上位の有名ブログならまだしも・・・
こんなペットブログに・・・・・・・・・・


あった!∑( ̄□ ̄;)ナント!! ビックリ、そりゃぁびっくりでございます。


場所が分からない国なんかもあり。(地図がとってもニガテ)
おそらく(いや100パーセント!)間違えて開いちゃったんでしょうね。
とくにビックリしたのが
米軍って・・・・オ・オツカレサマデス


ほら、眠れない時「ホットミルク」飲むといいって言いますよね。
その検索してて、間違えて開いちゃったんでしょうね。
「ちっ」という声が聞こえてきそうです。
ゴメンナサイ・ゴメンナサイ


さあ、みるくさん!
訪問してくださる方に感謝の気持ちを込めて。
そして間違えて開いてしまった人の怒りが少しでも静まるよう
最高の笑顔をお願いしますよ!どうぞ!!


20070409204441.jpg
              ・・・どうか、ゆっくり眠れますように。m(__)m


。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,。・:*:・゚'☆,


昨日の記事の中で「動物」という言葉を何度か書きました。
ペットを飼ってらっしゃる方はピンとこないんではないかな、と書きながら思いました。


いえ、確かに動物なんですけれど。
犬でも猫でも鳥でも、一緒に暮らしていると、ただの「動物」「ペット」ではなくなる
んですよね。  (反論もあるかもしれませんけれど。)
安易な言葉ですけれど、「動物」という枠を超えた家族の一員なんですよね。
(ペットを飼ってらっしゃる方には言いたいこと分かってもらえるでしょうか。)


昨日の記事内容の時期は、まだ「みるく」という名前の「犬」だったんです。
悩みの種の「犬」でした。いえ、確かに犬なんですけれど。(←しつこい?)


だから、病院の先生はもちろんスタッフの皆さんから、当初、
「みるくのママ」と呼ばれることにすごく抵抗感や違和感がありました。


予約の電話を入れる。
  「○○ですけど・・・」
 
  「ワンちゃんのお名前教えてもらえますか?(´∀`)」
  
  「あっ、みるくです。」
  
  「ああ、みるくのママさん!」

しばらく慣れませんでした。
今思うと、それくらい責任・自覚を持って育てましょうね。
ということを教えようとしてくださったのかな、と思います。(先生、違いますか?)
今はすっかりワン友さんの間では、自分から「みるくのママ」と言ってます。(´∀`*)


  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


約一年半前のことです。


みるく同伴のパピーパーティ。
日ごろのうっぷんを晴らしているかのように、相変わらずみるくは暴れていた。


前回しつこくからんでいたワンちゃん・ECO(エコ)ちゃんの飼い主さんと話す
ことができた。前回のことも含めて謝ると、


 「あぁ大丈夫、大丈夫。遊んでるんですよ!」


何匹も犬を飼った経験があるらしい経験者の言葉にパワーを感じた。
なんと、ECOちゃんとみるくは生まれた日が8日違い。

かたや、育児ノイローゼ寸前の飼い主。心底スゴイと思った。
(このエコママさんと年も近かったせいか、その後ずっといいお付き合い
をさせてもらうことになる。みるくがもってきてくれた赤い糸の一本だった)


他の飼い主さん達の堂々としていらっしゃる姿にボーゼンとしていた。


なにか失敗しても笑っていられる懐の深さのようなものを感じた。


それからの私は、パピーパーティに行く度に先生に質問攻め。
他の飼い主さんに質問攻め。


印象に残った言葉は、
「小さい時は、いっぱいしかったわよ!」というもの。

私が持っていた数冊の犬の育児書の中には、とにかく「誉めて育てましょう」
という言葉がならんでいたので、それまで真剣に叱る、ということはなかった。
粗相をしても、黙って(時には私が泣きながら)片付けていた。


パピーパーティからの帰宅後、改めてじっくり「みるく」を見ていた。
どうすべきなんだろう・・・
今まで「こうあるべき」という育児書の内容に凝り固まっていた自分が見えた。


家具をかじりだした。とっさに叫んでいた。

  「ダメ!どうしてそんなことするの!」

自分でも驚くくらい大きな声をはりあげていた。



その時のみるくの様子が忘れられない。
すごすごとゲージの中に入っていって、出てこないのだ。
今まで大声を出さなかったので、ビックリしたんだろう。


・・・・・どれくらいの時間が経っただろう。


   「みるく、もう怒ってないから出てきていいよ。」


ゆっくりとした足取りでトボトボと出てきた。
私の顔をじっと見つめている。私は自然と語りかけていた。
「どうして怒ったかというとね・・・・・」


分かるはずもないのに、みるくはずっと私の目を見つめたまま。
分かろうとしてなのか、話を聞きながら、時々首をかしげていた。
そのしぐさにたまらなくいとおしく感じていた。


今までみるくは私しか見えなかったのに、私はというと吠え声や、
汚れたゲージしか意識していなかった。
存在を無視していたことに気づいた。
寂しかっただろうな。。。


「ごめんね。」・・・つぶやいていた。
ようやく、名前だけの「みるく」ではなく、「我が家のみるく」になりつつ
あった。不思議とその日から、留守番中う●ちで暴れるということが
なくなった。

その頃から、私は平日は「一人暮らし」ではなく、「二人暮らし」
になったような気がした。


ただ、う●ちの問題は少しずつ解決していたが、留守番中、かなり
暴れた様子だけが気がかりで。
「ふたり」だと感じた日から、かわいい思いと同時にかわいそうかも、
と思い始め、いろいろ自分なりにアタフタすることになった。

あとは、もう少し落ち着いて欲しい・・・



今日のみるく(昨日のみるく)ーーーーーーーーーーーー


 我が家は二階がリビングになっていて、みるくはそこにいます。
小さい時、「階段は絶対下りちゃダメ」と言っているので、決してこの階段だけは
降りようとしません。

昨日は主人が出発準備をしている音が響いていました。その時の写真です。

     また、行っちゃうのね・・・・


 20070409231446.jpg
なんだか、後姿に哀愁感じちゃいます。
遠距離恋愛しているようで、こちらが切なくなります。

え?私?スミマセン、行ってらっしゃーい(* ^ー゚)ノバイバイ



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パピーパーティ

昨日は桜を見に公園へ行ってきました。
4月3日の記事の中で桜の写真を載せられなかったので、今回はリベンジです。

カメラマン(私)のうでは良くないと評判なのですが(涙)、なかなか綺麗に撮れたかな?
と思える一枚になりました。

では、見てやってください。


注意:あくまで綺麗な桜が主役です。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・


どん!


20070408172513.jpg

うぅ〜ん、やはりイマイチの写真ですね。
最低限ピントが合ってないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・って


気づかれました?




私も撮ったあと気づいたんですけれど。
え?って思われた方のために。


アップで・・・いってみよー!!


どん!(パート2)


20070408172533.jpg

もうね、オットとみるく(Mダックス♀)の「二人の世界」です。ラブラブモードです。


私、うしろにいるんだけど・・・・?気づいてる?
いえね、週末だけ会えるもんですから。。。仕方ないんですよ。


私もね、ひろぉーい心であたたかぁく見守って・・・・・・・


   
   みぃるくぅーーーーーー!ヽ(`Д´)ノ


20070408175551.jpg
              ・・・・・・・・・うん、呼んだ。来たから許しちゃる。


もうね、今日は「オットとみるく」というカテゴリー作っちゃおうかな、なんて
思いました。



・・・では、当時を思い出して。。。「パピーパーティに参加する!」の話です。


 *:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:*:.。..。.:


パピーパーティの話の前に。
小さい頃って毎日アタフタしていて撮った写真がとても少ないんです。
そういう飼い主さんも少なくないのでは?なんて想像していますけれど。
どうでしょう。。。


ちょっと、我が家にとっては数少ない「みるく」の小さい頃の写真を紹介させて
ください。


我が家に到着直後の写真です。固まってました。(足はオットです。念のため)
この時は「かわいいぃ〜〜」なんて、ハイテンション。二人ともまだ元気でした。
20070408210133.jpg


  これは二週間後。
睡眠不足でイライラ度もピーク直前の時。
やっと怪獣が寝てくれた、とホッとして撮りました。
ちょっと距離置いてズームで撮ったことに、私的にはちょっと悲しい写真です。
20070408210146.jpg


 


 この写真の頃です。
みるくを家において夫婦二人でパピーパーティに初参加。
この時、「里子に出そう」というオットの言葉から、頑張ってみようと自分で決めた
一週間の期限は過ぎていました。
パピーパーティへの期待が、期限を忘れさせてくれていました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


入るなり、たくさんのかわいいワンちゃんと、飼い主さんたちの楽しい笑い声が
聞こえ、引きつった笑顔で入っていったのを覚えている。


あんなに楽しそうに笑える日が来るのだろうか、と不思議な感覚だった。

しつけのビデオを見ながら、そのビデオに出ている賢そうなワンちゃんと
後ろで楽しそうに走り回っているたくさんのワンちゃんが気になって仕方なかった。


うちに置いてきたみるくと別の動物じゃないかとさえ思っていた。
(この時はもう、育児ノイローゼ気味だったかな、と思います。
実際に宣告(?)されるのは、もう少しあとですけれど。)


なんとか2回目のワクチン接種が終わり、まだ外には連れ出せなかったものの、
いよいよ、みるくをこのパピーパーティに参加させる日が来た。


みるくは、あのワンちゃん達と同じ動物なんだろうか。 (犬だから当たり前)
それとも、かんしゃく持ちの特別な動物なのではないだろうか。
ようやく分かる日が来たようで、不安と期待が入り混じっていた。


そこでの期待は、先生からの育て方指導を聞くことと、いろんな飼い主さんから
どう育ててらっしゃるのか情報・アドバイスをもらうこと。


でも、初めてみるくを連れて行ったその日は他の飼い主さんと話す余裕もなく、
「みるく」に目が釘付けになっていた。周りをうかがう余裕はなかった。


みるくは・・・・
驚いて椅子の下で小さくなっていた。・・・・・わずか1分後。


みるくが飛び出したぁー!
他のワンちゃんめがけて体当たり!
あっ今度は飛びかかったぁー!     (プロレス実況風)


私・・・固まる。
はっとした。みるくが飛びかかっているワンちゃんの飼い主さんに申し訳ない。
「なんて野蛮な子が入ってきたんでしょう・・・」と思われたら、通えなくなる!
(実際はそんなことなかったようだ。私自身が犬同士の遊び方を見たことが
なかったので、必要以上に冷や汗かいて、止めに入っていた。)

やっぱり「みるく」は普通以上に困った犬だったんだ、と落ち込んでいた。


その中でも特に一匹のワンちゃんを必要以上に追いかけまわしていた。
あまりにも、しつこいので、飼い主さんに一言謝らなければ、と思った私は
看護士さんに聞いたら、その日はたまたまいらっしゃらなかったとのことで、
謝罪は次回にしよう、と思った。宿題が出た気がした。


このワンちゃんは、ECO(エコ)ちゃんという名前で、このワンちゃんとの出会いが
私とみるくのつながりを大きく変えてくれることになった。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今日は、写真をたくさんアップすることができました。
写真を一枚一枚見ていくうちに、その時感じていたことを思い出すことができて、
ブログやってみてよかったかな、と思えるようになってきました。



今日も駄文・長文にお付き合いくださり、ありがとうございました!
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